この場所で見つかりやすい部品
25種類を掲載しています。形や役割が近いものから詳細を確認してください。
マグネットキャッチ小さな箱型の本体と、扉側の薄い金属プレートが対になっている。プッシュラッチ細長い箱型で、先端に押し込める棒や突起がある。ローラーキャッチ小さな金具にローラーが2個並び、別部品の受け金具とセットになっている。アングル丁番L字・コの字のように曲がった金属金具で、扉側と家具側をつないでいる。スライド丁番扉側に丸いカップ、家具側へ伸びる金属アームが付いている。スライド丁番の取付座金細長い金属プレートで、複数のねじ穴と丁番がかみ合う段差がある。家具用ソフトクローズダンパー小さな筒や箱型で、扉が閉じると先端の棒やピンが押し込まれる。耐震ラッチ扉の内側に付く小さな箱型やフック状の機構で、受け金具と組み合わさる。ドロップ丁番平たい金属板が組み合わさり、開くと折れ曲がる関節が見える。ミシン丁番中央に回転軸があり、その左右に平たい羽根が広がる。家具に埋め込まれていることが多い。ピボット丁番扉の側面に大きな羽根が見えず、上下端に小さな軸と受け金具が付いている。家具用ステー細長い金属アームやリンクが複数の軸でつながり、蓋と家具本体を結んでいる。平丁番開くと左右に金属板が広がり、中央に細長い回転軸があります。長丁番細長い金属板が2枚並び、中央の回転軸が端から端まで続いています。家具用シリンダー錠正面には丸い鍵穴が見え、裏側には扉を押さえる板状のカムが付くタイプが多いです。ガラス扉用丁番ガラス板を挟む金属部と回転軸が一体になった小型金具で、一般的な木製扉用丁番とは形が異なります。ボールキャッチ小さな金属ケースの先端に丸い球が見え、扉側または家具側の受け金具と組み合わせて使います。フラップ扉用ステー扉の内側と家具側板の間をつなぐ細長いアーム状で、扉を開くと伸びたり回転したりします。上開き扉用ステー扉と家具側板の間に付くアーム状の金具で、扉を持ち上げると折れ曲がりながら開きます。家具扉用戸当たり小さなゴムや樹脂の突起で、扉の内側や家具本体の当たる位置に付いています。ガラス扉用錠ガラスの端を挟む金属本体に鍵穴があり、相手側の受けやカムで扉を固定します。円筒丁番羽板のある普通の丁番ではなく、細い円筒が上下または左右に分かれ、木部の穴へ埋め込む形です。ガラス扉用キャッチ薄い金属金具がガラス板の端を挟む形で、表側にキャッチが当たる平らな面があります。スプリングキャッチ小さな金属ケースや板ばねに可動する爪が付き、扉を閉めると相手側へかみ合います。家具引戸用戸車小さな車輪が金属や樹脂ケースに収まり、扉の下端へ埋め込むかねじ止めします。
名前が分からないときの見分け方
- 扉と本体をつないで回転するなら丁番系
- 閉じた位置で保持するならキャッチ・ラッチ系
- 動きを支えるならステー・ダンパー系
- 鍵穴があるなら家具錠系