この場所で見つかりやすい部品
15種類を掲載しています。形や役割が近いものから詳細を確認してください。
棚ダボ小さな金属製のピン状。棚板の左右に2個ずつ付いていることが多い。ガラス棚受金属の小さな棚受に、ガラスへ当たるゴムや樹脂部品が付いていることが多い。棚柱用棚受ブラケット背面に棚柱へ掛ける爪があり、前方へ棚板を受ける部分が伸びている。折りたたみ棚受壁側と棚板側をつなぐ三角形の金属アームで、関節やロック部分がある。棚柱細長い金属レールに、棚受を差し込む小さな穴やスリットが縦に多数並びます。棚柱用エンドキャップ棚柱とほぼ同じ幅の小さな樹脂部品で、レールの端に差し込む形になっています。ガラス棚用クランプ金属の上下部でガラスの端を挟み、ねじで締め付けるクランプ形状になっています。スプーン型棚受細い差し込み軸の先に、スプーンのような平たい受け面が付いた形をしています。ワイヤー棚用固定クリップ円筒を縦に2つへ割ったような樹脂部品で、2個一組でポールを挟みます。ハンガーパイプ受丸いパイプ端が入るくぼみや穴があり、外側にねじ止め用の取付部があります。ハンガーパイプ中間受取付面からアームが伸び、その先に丸いパイプを受ける半円形やリング形の部分があります。棚ダボ用スリーブ短い筒やリングのような形で、家具側板の穴に埋め込まれ、中央の穴へ棚ダボを差します。棚板クリップ小さな爪や溝があり、棚板や棚受の一部へパチッとはめる形をしています。棚板落下防止クリップ棚受の近くに付く小さな爪やクリップで、棚板の端や下面に引っ掛かる形になっています。家具転倒防止ベルト丈夫な帯状ベルトの両端に家具側・壁側の金具が付き、途中に長さ調整具があります。
名前が分からないときの見分け方
- 棚板の四隅付近なら棚ダボ・棚受を確認
- 縦長レールなら棚柱を確認
- ガラスに直接触れるならガラス棚用金具を確認
- 棚柱端の小部品なら専用キャップを確認